デジタルパーマについて

スポンサードリンク

デジタルパーマというのは登録商標であり名称です。 形状記憶パーマともいいます。 最近は取り扱う美容院も増えて、パーマをかける人も 増えてきていますね。
デジタルパーマはひとつひとつのロッドに電極が付いてカール状に形状記憶される ホットロッドというものを使ってセットしていきます。 デジタルコントロールで温度を正確に管理してあてていくのですが、 比較的低温であてていくので、髪のダメージが少ないと言われています。
通常のパーマより工程が多いために時間はかかりますが、 一度当てると4〜6ヶ月は持ちます。

できあがると、ホットカーラーやアイロンで巻いたような立体感のある仕上がりになります。 通常のパーマは、濡れている時の方がきれいなウェーブが出るのが しられていますが、デジタルパーマの場合は、乾いたときに立体的で きれいなウェーブが出来るという特徴があります。 セットの際の乾かし方がポイントなのでコツをつかんできれいなウェーブを作ってください。


デジタルパーマの乾かし方

デジタルパーマの乾かし方としては、 シャンプー後、髪の毛をドライヤーで半乾きにしたらその後、
6束くらいに分けます。(左右3束ずつ)。
ひと束ごとに人差し指を使って、ふんわりと内側に回転させ
クルクルと乾かしていきます。サイソもご参考にしてください。

翌朝のセットはスタイリング剤をつけてシャンプー後の要領で セットしてください。スタイリング剤を使わないでセットする場合は、 髪を水で湿らせてからクルクルと髪を巻きながら乾かせてください。 デジタルパーマは通常のパーマよりセットはらくにできます。 セット以外の時も時々クルクルの作業をするときれいなウェーブが保てますよ。 デジタルパーマは美容院によって取り扱っていないところがありますので 事前にできるのかどうなのかの確認をしておきましょう。

デジタルパーマのセット方法

デジタルパーマをかけるときは 髪の毛をスきすぎると、うまくカールがでなくて ボリュームが出なくなるので、ご注意ください。
乾かし方としては、 シャンプーしたあとお風呂からでて、 洗い流さないトリートメントをつけて、 カミをねじって乾かしてみてください。 寝るときにねじっった状態のまま寝ると、 翌朝カールが決まっています。 ゆるいワックスなどで下から持ち上げて やるといいでしょう。
もしカラーをするならデジタルパーマを かける1週間前ぐらいのほうがいいです。

ドライヤーをする場合は、生乾きよりちょっと 濡れているくらいの乾かし方にして、 温風を当てながら、髪の毛を指に絡めるようにして 乾かしてください。 髪が熱を帯びてきたら、冷風にしてまた同じように 指に絡めて繰り返してください ほぼ乾いたら、髪の毛を指先にくるくるとからめてから、 そっと指を抜き、髪の毛を手のひらで包むように冷風をあて さらにくせをつけます。 ここまですると、かなりくるくるした髪になります。




プライバシーポリシー
当サイトは、サイト内の広告利用状況の集計のために、 クッキー、ウェブ・ビーコンといった汎用技術を用いています。
取得したホスト情報などは広告利用状況の集計にのみ 利用することをお約束いたします。