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ゴルフのバイブルとして活用しています

ベストスコア88→82

大分県 小野 文明さん(69歳)

我流でゴルフをはじめて30数余年になるのですが、それまでは、
溢れるゴルフ情報に埋没して迷える羊でした。

このゴルフ理論に出会ってから、わたしのゴルフバイブルの
源泉として活用させていただいております。

左一軸打法を学び、わたしのゴルフは自分のものと
なりつつあります。
スエーがなくなり、トップもコンパクトで安定した打球に変化しています。

特に先生の名付けた「右肘・右腰連動」の極意はゴルフプレイでのあらゆる場面に
有効で重宝しています。

先生のますますのご活躍を祈念して、感謝とお礼の結びといたします。

⇒ たくさんのご感想は、こちらををご覧ください。

身体に負担が少なく、練習が楽になりました

ベストスコア105→98

長野県 五十嵐 利雄さん(77歳)

ゴルフ歴は42年になりますが、70才を過ぎてから、
飛距離が大幅に落ちて悩んでいます。

レッスン書を片端から読みあさり、これはと思うDVDや
練習器具を購入したりと、涙ぐましい努力?をしていましたが、いっこうに埒があきません。それどころか練習をしすぎて、
身体を痛めてしまう始末です。

そんなときに出会ったのがこの1軸打法です。
望みを捨てなければチャンスは訪れるものだとつくづく思いました。

まだ練習を始めて日が浅いので結果は出ていませんが、
確実な手応えを感じています。私の感じるこの打法の利点は次の通りです。

  1. 体重移動をしないので、スイングがシンプルで、ミスショットが少ない。
  2. 無理な動きが無いので、身体に負担が少なく、練習が楽である。
    (私のような高齢者には特に大きな利点である)

プロの世界でも重視されるこの打法を、このような低次元でとらえて恐縮ですが、
私にとってこれらは大きな利点なのです。

⇒ たくさんのご感想は、こちらををご覧ください。




●一般的な体重移動に関する知識
ゴルフスイングに関する悩みを抱えている方はとても多いのが現実です。
かまえはよくても、スイングした瞬間に後ろのめりになるとか、
トップで左肩が下がってしまうとか、右腰が水平移動してしまう、他様々な原因がありますが、その中には
スイング時における体重移動がうまくできないのがひとつの要因になっている人が多いでしょう。
ゴルフスイングというのは、下半身が安定していないと、スイング中に体が前後左右にブレてしまい、
正しいスイングができません。

大切なのは、アドレスからインパクト~フォローまでの体重移動です。
両足の親指の付け根を体重が移動するようにしていかなければなりません。
スイング時につま先やかかとに体重がかかってしまうと、バックスイングしてせっかく
たくわえた力が逃げてしまいます。
これを防ぐためには、アドレスで両足の親指の付けねにきちんと体重をかける必要があります。

そして体重移動というのは両足の内側で行われるものなので、※アドレスのときにすでに足の内側に
体重がかかっていなければなりません。私も初心者のときはこれがわからずに、重力が後ろ側に
かかっているような感じになってました。これはかかとに力が入りすぎていたからです。
土踏まずなどに力がかかっても体重を支えることはできないので、
しっかり両足の親指で大地をひっつかむような感じで体重をかけましょう。

ただアドレスのときに親指の付け根に体重をかけることを意識していてもスイングした瞬間に体重がかかとのほうに
かかるときがあり、そうすると後ろ側によろめいてしまうので、そのような場合は両足のかかとを上げるような感覚を
意識するのがいいでしょう。

前述したようにかかとを上げる(伸ばす)ような意識(=ヒールアップ)を意識してゴルフスイングをしましょう。
これはテークバックのときにもダウンスイングのときにも必須となるので絶対に忘れないでください。
テークバックのときに左足のかかとを単に上げただけだと、左ひざが前に出ます。そうすると左肩が下がるわけですから、
右側の腰が引けるという悪い癖がつきます。
ですので、テークバック時の左足はつま先を地面に固定したまま、 かかとの外側を右足つま先側に上げていき寄せていくような感じにしましょう。
また、ダウンスイングのときは、右足のかかとを上げる動きになるのですが、単純にヒールアップするのではなく、
テイクバックの時と逆に、右足のかかとを左足のつま先側に寄せていく感じが必要です。
これをうまく行うことができれば、トップで蓄えた力をボールにうまく伝えられます。
このようにダウンスイング時に左足の親指の付け根にきちんと体重をかけることができたら、
もっとも多い下半身が左に流れてしまう悪癖はなくなります。


これがこれまでの一般的とされていたゴルフスイングの理論です。
こういった、<一般的な体重移動の知識を超えたい方>は、こちらへ

ゴルフスイングのコック