つわりについて

出産までに最も辛いのがつわりの時期です。 つわりの症状や期間などには個人差があるので、つわりが全くない方も いますが、程度の差はあれど、妊娠初期から4〜5ヶ月目 くらいまで続く方が殆どになります。 中にはつわりがひどい人もいて、入院にまで至ってしまう場合がある。 お米が炊けるにおいを嗅ぐと吐き気がする方が結構多く、 そういう人の中には炊飯器を外に出してご飯を炊いていたという方も いました。 嗜好が変わることもあり、同じ物しか食べ続ける事ができなくなったり、 偏食になってしまう方もいます。出産後に元に戻るケースと そのまま出産後も偏食が続く人も。 私の場合は大好物なはずのお米を、つわりの時期は 全く受けつけず、冷ごはんすら口に入れるのが困難でした。


妊娠初期に気をつける事

妊娠の初期というのは、大体4ヶ月目くらいまでなので、 丁度つわりの時期ですが、この頃までは、 食べる事ができなくても、卵黄嚢 という赤ちゃんが最初から持っている栄養袋から栄養を摂る事が できるので、特に気にせず食べられる物だけを食べていれば いいでしょう。 でも、つわりの全くない方はこの時期から体重増加には 十分気をつけた方がいいでしょう。
そして、まだ出産までに流産の確立も低くはない不安定な時期なので、 無理な運動や重い荷物を持つなど、お腹に圧力がかかる行動はなるべく 慎んでください。 私は悩んだ末に予約していたハワイ旅行へ行ってしまいましたが、 旅行なども何があるかわからないので、安定期に入ってからがおすすめです。

妊娠中〜出産までの食生活の注意

つわりもおさまって、赤ちゃんが始めから持っていた栄養袋が消え、 胎盤が出来上がると、母体の食べた物から栄養が作られるので、 妊娠5ヶ月くらいからは食生活の改善が必要になります。 赤ちゃんの為に良い食事とは、簡単に言うと、昔ながらの和食。 おやつも和菓子中心のほうが望ましいでしょう。 洋食や洋菓子は脂肪分が多く、体重増加に繋がってしまうのと、 味付けも濃いので塩分過多となって、浮腫みが酷くなってしまいます。 妊娠中にもっといいのは手作りのお菓子ですね。 手作りだと変な添加物が入らなく甘さも調節できるので良いと思います。。

妊娠の初期症状とは?

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一番わかりやすい妊娠の初期症状としては、生理が来ないということです。 生理の血は子宮内に赤ちゃんが暮らすためのベッドの役割をするものなので、 子宮内に受精卵がやってきて、ベッドが必要であると体が判断した時に、 そのまま血が剥がれ落ちる事なく継続されます。 これがまさに妊娠です。

そしてこのベッドを子宮内に作ったままの状態を保つ為に プロゲステロンというホルモンが分泌され、 このホルモンにより、体温が通常よりもわずかに高温になります。 これが基礎体温でいう「高温期」というもので、「高温期」が 2週間以上続くと、妊娠の可能性が高いということになります。 体感的には、少し熱っぽいかな、という感じです。
健康な赤ちゃんを出産するためにも、妊娠は早めに 自覚したほうがいいでしょう。



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