カローラルミオンとは?
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トヨタカローラルミオンは、北アメリカのSCION[サイオン]ブランドにおいて販売されている
2代目サイオンxBをベースにして設計されています。
日本人の好みのフロントマスクやバンパー、ハンドル位置などに変更され
わが国の道路事情に合わせたモデルになります。
時代とともにトヨタのカローラシリーズを購入する世代は高齢化しています。
このカローラルミオンは、そういった現在を打ち破る目的で登場しました。
また、すでに製造が終了したカローラスパシオの後継車としての役割も兼ねています。
全長はアクシオやフィールダーよりも短めです。
他のカローラシリーズとは違い、海外向けカローラセダン(E150系)と
オーリス(E150H系)のシャーシをベースとしているため、
3ナンバー枠となっています。エンジンはサイオン・xBの2400ccではなく、
日本の事情に合わせて他のカローラシリーズと同じく1500cc・1800ccの
2種になっています。生産は関東自工岩手工場が担当しています。
サイズ : 全長 4,210mm/全幅 1,760mm/全高 1,630mm(4WDは1,640)
乗車定員 : 5名 エンジン : 2ZR-FE/1NZ-FE 総排気量 : 2ZR-FE 1.797L/1NZ-FE 1.496L
最高出力 : 2ZR-FE 100kW[136PS]/6,000r.p.m.
(4WDは94kW[128PS]/6,000r.p.m.) 1NZ-FE 81kW[110PS]/6,000r.p.m.
最大トルク : 2ZR-FE 175N・m[17.8kg・m]/4,400r.p.m.
(4WDは166N・m[16.9kg・m]/4,400r.p.m.) 1NZ-FE 140N・m[14.3kg・m]/4,400r.p.m.
価格 : \1,680,000〜\2,310,000 (沖縄と北海道は異なります)。
ルミオンスポイラー
カローラ ルミオン(NZE151N,ZRE152N,ZRE154N)用フロントスポイラーの特長は?
ルミオンのフロントスポイラーは、プレミアムとスポーツを融合した
新たなスタイリングを提案しました。TRDが開発している国内トップカテゴリーレース
SUPER GTを戦う最高の空力性能を持っているのです。
トヨタGTマシンの面影を反映したうえ、繊細に仕上げることでプレミアム感を
醸しだしています。
トヨタ(TOYOTA)カローラルミオン(COROLLA RUMION)が発売されてから
時間が経ち、中古車も見かけるようになってきました。
カローラルミオンのエアロパーツはたくさんの種類があります。
エアロパーツいかんによって車の印象がかなり変わりますので
カタログなどでエアロパーツを装着した写真などを見てから購入したいものです。
みんカラにエアロパーツを装着したカローラルミオンの写真が掲載されている
ことがあるので、購入をお考えの方はチェックしてみましょう。
⇒ みんカラ・ルミオンページ