下まぶたのしわ
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目の下に1本大きな皺(しわ)があったんですけど、
二重まぶたなんですが、右目だけが三重まぶたのようになっています。
いいと聞かされてステロイドを塗っていた目の周りが黒ずんでいるので、
いつもファンデーションでかくしたりしていました。
目の下の脂肪というのは、筋肉の衰えとともに下まぶたに溜まり、
脂肪がたるんでくるとくぼみが影になって強調されて
しまうので、とても老けた印象になりますよね。
たるみの初期は、目頭から斜め下に線上にくぼみが
できるというのを知りました。
くぼみを隠すために三色ぐらいのパールを含む色を混ぜた
シャドウをなぞるように筆で入れるといいそうです。
注意したほうがいいのは、目の下のしわにファンデーションが
入りこむとしわが目立つことです。
化粧直後はいいのですが、時間が経って乾燥してくると、
そのしわはかなり出て目立ちます。
ファンデーションがはげると、クマのようなにもなってしまいます。
肌を支えるコラーゲンやエラスチンは年齢と共に減少して肌のハリが
なくなり、しわやたるみの原因になります。これを防ぐために
普段からコットンに化粧水をしみ込ませて目の下やまぶたの上などに
のせて三分パックなどをする習慣をつけましょう。
血流をよくするために寝る前にスキンケアーとして、
アイクリームを塗り軽くマッサージをすると効果的です。
しわやたるみのメカニズム
しわやたるみのメカニズムを知っておきましょう。
しわやたるみの基本的な原因というのは、表皮と真皮にあるコラーゲンや
ヒアルロン酸やエラスチンが紫外線や乾燥などにより傷ついたり
減少したりすることから起こります。
コラーゲンというのは、繊維状のたんぱく質のことで人間や
動物の体にもとから存在するものです。
真皮の約90%を占めているのがコラーゲンです。
これは、水分を保ち肌に弾力を与える働きをしています。
ところが年齢とともにコラーゲンは老化し、それに伴って肌のうるおいが
失われ、しわやたるみやしみの原因になっていきます。
顔の表情というのは、顔の筋肉を動かすことによって
起こります。目の周りや頬、口元には表情筋があり、
皮膚はそれにより引っ張られます。
伸びるのは表面にある皮膚だけではなく、皮膚の下にある皮下脂肪―筋膜と
つながったものがひとつとなって伸びています。
目の下をはじめ、顔にしわやたるみがあると年齢よりも老けて見られがちです。
作られた表情のしわは、年齢を重ねるにつれ、肌の内側のコラーゲンや
ヒアルロン酸の減少などで深くなっていきます。