トッズのスニーカーについて
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トッズは元々イタリアのシューズブランドですが、それ以前のEMAという
シューズブランドが母体になっています。
EMA社は小規模な手作りのシューズ工房ですが、シューズ工房としては
老舗といえる会社でした。
トッズは、レザーモカシンが有名で、ソールに133個のラバー・ペブルという
ゴムの突起を付けた一枚革の軽いレザーシューズとなっており、これが
トッズとしてのデビュー作になります。
創立当時はハンドメイドのため、製作が少なかったのですが、
今は数百万足を超える生産数となっており、トッズグループから
派生してホーガンやフェイなどのブランドもあります。
トッズジャパンでは靴ばかりではなく、トートや長財布、ショルダーバッグなど
の新作、キーホルダーやベビーシューズ、携帯ストラップやミュールなども
人気があります。
トッズについて
トッズ(Tod's)はイタリアの靴やバッグ製造会社です。
トッズは故ダイアナ元皇太子妃やハリウッドのセレブ達が愛用するようになって、
人気が加速しました。
設立自体は1920年代です。1980年代以降、積極的な海外展開を始めることで
世界的な人気ブランドとなりました。
1979年に発表された革の間にゴムの滑り止めを埋め込んだ
ドライビングシューズPebbled soleや、同じモチーフを使った女性用バッグなどで
人気に火がつきました。現在ではセリエAのフィオレンティーナ・オーナーとしても有名な
ディエゴ・デ・ラ・ヴァッレが会長を務めています。
グループ傘下にはホーガン(Hogan)やフェイなどのブランドがあり、こちらも人気があります。
ホーガンはレディースやメンズ、そしてキッズ用のシューズブランドです。
従来のイタリアンレザーシューズにスポーティーなフレーバーを加えたものであり、
トッズに近いイメージのブランドです。
フェイは、元々レディース専用のファッションブランドでした。
1980年に作られたクォリティの高いカジュアルウェアブランドでしたが、、
現在ではメンズもキッズも取り扱うようになっています。
トッズのシューズはレザー(革)が基本です。
スニーカー風の製品もありますが、アメリカブランドのようにスポーティーな
機能を追求しておらず、普段の生活での履きごこちのよさを追い求めたものになっています。
トッズは人気になって販売数が伸びた今も基本的な靴作りの姿勢は崩していません。
クラフトマンシップに支えられた高い技術力により丁寧に仕上げられたトッズの靴は、
口コミで話題になり、着実に顧客を増やしています。