坐骨神経痛 原因と治し方
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座骨神経というのは腰から尻と足に伸びている神経です。
この神経は体の中で最も太くて長く、ここが
痛んだりしびれたりするのを坐骨神経痛といいます。
坐骨神経痛の症状は、尻が痛み長く座れなかったり、
腰が痛くて立っていられなかったり歩けなくなるなどがあります。
腰だけではなく、ひどい人になると太ももの裏側やふくろはぎ
、足首まで痛んだりしびれたりすることもあります。
痛み方は重い痛さや、ズキズキうずいたりなどいろいろです。
足がだるくなったり、冷たく感じたり、つることもありますよ。
安静にしていても、痛みを感じることがあり、便秘が痛みを
大きくすることもあるので注意が必要です。
痛むことろを温めるようにしてください。
冷やしてはだめです。
食生活を改善するように心がけて、カルシウムやビタミン類の豊富な
食物を摂るように意識してください。
整形外科やカイロプラクティックなど
坐骨神経痛の人の中にはカイロプラクティックに
通う人もいますが、中には怪しい先生もいますので、
評判をよく聞いてからにしたほうがいいでしょう。
カイロや鍼灸院はほんとにピンからキリです。というより
信用できないところのほうが多いという意見が多いですね。
私は腰の痛みのときに外科で注射を打ってその場をしのいだことが
ありますが、時間が経つと再発するのであまりおすすめできません。
その後、整骨院に週2〜3回、半年ほど通ってかなりよくなりました。
整骨院の先生によると「注射はさびのように血液の中に少しずつ
よくないものが溜まっていくのでやめたほうがいいです。すべては
血液の流れですから」とおっしゃってましたが、まさにその通りだと
思います。
整形外科に通うのをやめて、自分で体操やストレッチをして
痛くなくなったという方もいるように、食生活も含めて自分が
できる範囲の改善をしていくという心構えが必要でしょうね。
また、中には腕のいい整形外科を受診してブロック注射や坐骨神経ブロックなどを
試してみるのもいいという方もいます。ただそれも効果がないときは最終手段として
手術するということをすすめられる方もいます。
ポイントとして、自分の考えた治療法について長々と難解な専門用語で解説したり、
妙な健康食品などを売りつけるようなことをする医者や施術者だったら、そこに
通うのはやめましょう。